リビングの家具のレイアウトを考えるとき、スペースとの関係に頭を悩ませることが多いでしょう。昔の茶の間は茶だんすと茶卓があればよかったので、それなりにスペースを確保することができました。実際、昔の6畳の茶の間は相当な人数が入れたと言われています。しかし、現在の住宅のリビングはそうはいきません。イスやテーブルを置くからです。家具がかなりの割合を占めます。さらに、人間がスムーズに動ける空間も必要になってくるので、狭いリビングの場合はレイアウトに苦労するでしょう。なるべく、簡単に動かすことができる家具を置くことです。動かす手間はありますが、使わないときは隅の方に移動させると言う風にすれば、空間は確保できるでしょう。狭いからと言ってあきらめてはいけません。アイデア次第で過ごしやすいリビングは作れます。

カーペットの上に長期に渡って家具を置いていると

カーペットの上に長期に渡って家具を置いていると、移動したときにカーペットにへこみができて、目立ってしまうことがあります。そのままにしておけば自然と直ると思っている人もいますが、そうは甘くありません。とは言え、自分で直せるので、パッと直してしまいましょう。カーペットのへこみを直すには、スチームアイロンを使います。へこんだところにスチームアイロンの蒸気を当て、歯ブラシなどで毛を起こしていきましょう。これを何回か繰り返せば、へこみはかなり目立たなくなります。しかし、それなりの手間がかかるわけです。移動するときのことを考えて、最初からへこみができないように手を打っておいた方がいいでしょう。家具の下にカーペットのへこみを防ぐ便利グッズを敷くことです。ソファやイスの脚用、箱型家具用のものが市販されています。

出産後に家具の配置を変えた

昨年新しい家族が1人増えました。待望の第一子です。不妊治療を5年間も続けて諦めかけていたその時に妊娠が発覚しました。両親も初孫が見れるととても喜んでくれました。そして無事元気な女の子を出産しました。出産後はまだ娘は歩けないのでベビーベッドで過ごすことが多かったのですが、暫くすると首が座りハイハイができるようになりました。ハイハイでどこまででも進んでしまうので冷や冷やすることも増えました。例えば勝手に引き出しを開けて中の物を出してしまったり、机の角で頭をぶつけたり、家具の上に乗って降りられなくなったりと目を離す隙を与えてくれません。とにかく怪我をしては大変なので、まずは家具の配置を変えて娘が安全にハイハイ出来るようにしました。そして机の角にカバーを付けたり、引き出しにもストッパーをつけて開かなくしたりと工夫しました。家具は高価な物が多いので、今後落書きをされないように注意深く見守っていきたいです。