統一感がある家具に邪魔をするテレビの存在

リビングの中心に置かれているテレビは存在感があるため家具の統一感を邪魔している時があります。そんな時にはテレビを見る場所と位置と距離、AVボードを変えたり、工夫をすると邪魔する存在を解消する事が可能です。テレビコーナーにふさわしい大きさは、ハイビジョンテレビの場合には、画面のタテ寸法X3離れてみれる家具は位置となり、4Kテレビの場合には半分の画面タテ寸法X1.5離れて配置します。目線より高い位置にテレビがあると肩が凝ってしまったり、天井の照明がテレビの画面に映ってしまうので、テレビを置く高さは視線と同じ高さに画面の中央を合わせる事が理想です。テレビを正面にする家具の配置ができない場合には、IPS方式の液晶を選ぶ事がおすすめです。IPS方式には斜めから見ても画面が白く変色しないという液晶の特徴があります。

昔は寝室にはあまり家具が置かれなかったが

寝室とは文字通り寝るための部屋です。起きて半畳寝て一畳と言う言葉がありますが、寝室は一畳あればこと足りると言うものではありません。とくに、最近は寝室を充実させる人が増えてきました。こう言う人が増えている理由は色々ありますが、ストレス社会がきっかけになっていると言われています。ストレスを解消するには睡眠が欠かせません。質の良い眠りを得るために、寝室を充実させる人が増えているわけです。昔は寝室にはあまり家具が置かれませんでした。ベッドさえあればいいと言う考えが主流だったからです。しかし、現在ではサイドテーブルなどの家具を置くことは普通になっています。また、住宅はどんどん狭くなってきており、寝るためだけの部屋を設けられないことも増えました。寝室と居室を兼ねているのが普通です。当然、色々な家具が置かれるわけです。

寝室に置く家具について考えてみる

寝室に置く家具について考えてみましょう。まず必要になるのはベッドです。もちろん、布団でもいいですが、ベッドの方が楽でしょう。布団だと毎日上げ下げしなくてはいけません。いつの間にか万年床になってしまうことも多いです。万年床は衛生上良くないのでやめましょう。寝室が狭くなると言えど、ベッドにするべきです。人間は生きている間、ベッドで過ごす時間がかなり長くなります。ですから、機能性を重視して選ばなければいけません。安さだけにこだわると、寝心地が悪いと言うことになりがちです。あまりにも安価なベッドは避けなければいけません。また、テーブルやイスや化粧台などの家具を置くこともあるでしょう。レイアウトのことを考える必要があります。寝室ですから、あまり派手な色の家具を置くのはやめましょう。目に優しい色のものがベストです。