家具にキズがついてしまったら

家具の仕上げには色々なものがありますが、木目が見える仕上げの家具を置いている家庭も多いです。ぬくもりがあって良いと言う人がたくさんいます。しかし、キズがついた場合は、直しようがないと思っている人が少なくありません。ですが、専用のマニキュアを塗れば、キズをかなり目立たなくさせることは可能です。筆ペンタイプのものは塗りやすくて重宝するでしょう。では、白や黒やアイボリーなど、木目が見えない家具にキズがついた場合、どうやって直せばいいのでしょうか。水彩絵の具を使うといいと言われています。色を作らないといけないわけですが、この際水を入れてはいけません。水を入れずに絵の具を混ぜ合わせるようにしましょう。手が頻繁に触れる部分に色を塗った場合は、乾かしてから透明のマニキュアを塗って保護するようにしましょう。

木製家具の修理に欠かせないアイテム

木製家具のほとんどは、木と木の接合に釘やネジを使用していません。ダボと呼ばれるもので接合されていることがほとんどです。こう言う家具は長く使っていると、木がやせたりしてグラグラしてくることが少なくありません。場合によっては、外れてしまうこともあるでしょう。こう言う状態になったら、多くの人は接着剤で直そうとします。飾っておくだけのものなら、接着剤で直せばいいでしょう。しかし、木製家具は接着剤で直しても、わりと短期間で再びグラグラしたり外れたりします。接着剤ではなく、木の膨張剤を使うようにしましょう。膨張剤を気につけると、やわらかい木なら15パーセント程度膨張します。かたい木の場合は、10パーセント弱程度です。木の膨張剤はかなり効果が高く、外れかけている接合部に注入すれば、ガッチリ動かなくなります。

家具の選び方について

部屋のインテリアにこだわりを持っている人にとって、家具というのはかなり重要となるのではないでしょうか。一口にインテリアといっても既製品もあればオーダーメイドすることが出来るものもあり、どのようなインテリアにすれば良いのかは悩むところとなるのではないでしょうか。既製品の場合でも料金や品質の差はかなりあります。選ぶ際には、自分が何を一番優先しているのかを基準にするようにしましょう。料金が安いものが良いと考える人もいますが、あまりに安価なものの場合には品質も低く作りも簡単ということが多く、しばらく使っていると壊れてしまうこともあります。家具を選ぶ際には、デザイン性や値段だけで判断して購入するものを選ぶのではなく、長く使い続けることができるのかという点をきちんと考えてから選んでいくようにしましょう。